部屋探しは勉強になる

相手は不動産会社の営業マンなんだから、自分よりもはるかに話術に長けてるはず。自分も営業の仕事になるので、部屋探しは非常に勉強になるとも思う。相手のペースにはまってしまったらまずいので、友人に付き合ってもらえるようにお願いしておいた。そして当日は朝早くに現地に向かい、町の様子もよく観察してみた。この町で部屋探しして、ここに住むようになるのか。お店も比較的あるみたいで、生活に困ることはなさそうなので安心した。

部屋探しでの気がかり

ただ1つだけ気になったのは、駅の近くには住宅があまり多くない点だった。会社は駅からそれほど遠くないのだけれど、新居は遠くなりそうだ。部屋探しする際に、町の様子を色々質問してみようと思う。会社へは自転車通勤になるのだろうか。不動産会社が開店するまで、まだ少し時間があるのでこの前買った雑誌を見ておく。一緒について来てもらった友人は、部屋探しの経験が2回ほどあるので非常に心強い。あとでちゃんとお礼をしないとな。

部屋探しの経験は重要

彼は一人暮らしを4年間してきたので、使いやすい間取り等にはかなり詳しいらしい。大学在学中に二度も部屋探しをして引越してるから、結構な数の物件も見てきたらしい。今のところは15件ほど比較して決めたので、見る目はたしかだろうと言っていた。これほど頼りになる人材は、なかなかいないだろう。部屋探しって人生の中で、それほど多く経験しないだろうから、今回は貴重な体験になりそう。早く開店時間にならないかな、暇すぎる。

Copyright (C) 2017 部屋探しのコツと新入社員 All Rights Reserved.