部屋探しの覚悟

これは家賃50000円で1Kになります。会社からは歩いて15分くらいかかるので、自転車を使うことになると思います。部屋探しを始める前から自転車は覚悟していたから平気です。ですが、最初のところと比べても距離が遠くなるだけで、間取りも設備もほぼ同じです。それならこっちの方がいいな、自転車がなくても15分程度なら歩いても大したことないしね。思っていたよりも部屋探しは苦労しなさそうだな。条件がいいのが多い。

部屋探しの家賃設定

こんなにも条件の良いところがポンポンと出てくるとは思ってなかった。なにせ初任給がそれほど高くないから、部屋探しの家賃設定は低くしたつもりだったから。そんな安く借りれるところなんて、これしかないよって言われるのも覚悟してたのに。予想にはんした物件が出てくるから、だんだん嬉しくなってきた。これは営業マンの部屋探しの営業テクニックなのかな?実家から電車で2時間も離れれば、安くなる事は分かっていたけど、これほどとは。

部屋探しは早すぎたか

友人もこの状況には驚いたみたいで、安すぎるねって言ってた。私もそう思う。新入社員の身分でこんなとこに住んでいんだろうか。部屋探しがどんどん面白くなってきた。早く現地に見に行ってみたくなったので、営業マンにそう伝えるとすぐに車の準備をしてくれた。いよいよ本格的に部屋探しが始まる。車に乗って一件目の物件に向かう車のなかで、簡単に決まってしまいそうだなと考えていた。でも入社まで時間があるから早すぎるかも。

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